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ほっつき横丁.com/登山/尾瀬(御池〜見晴泊ピストン)/他人事ではない怪我

他人事ではない怪我

10時35分 沼尻に到着時にびっくり
沼尻休憩所が焼失してました キイテナイヨー
残るはパイルと焦げた立て看板

雨宿りしながら一息したかったんですがね
沼岸に建った どんな休憩所だったんだろうと想像を膨らまします
先が長いのでトイレ休憩です

アワアワの出るトイレだったそうですよ
トイレ前ですが腹ごなしは黒糖マーガリン入り

食べ始まると止まらなくなるんだよねー
ナッツやめかぶ昆布次々出して ヤベェ旨い言ってる
ここから1時間50分で本日宿泊地の見晴に着きます
長めの40分休憩から 11時15分再出発
15分そこらで白砂湿原に着く

大江湿原と比べたら広さが小さいしニッコウキスゲも咲いてませんが
木道の下が池塘で 水草を見ている方が好きです

まもなく悪路が現れます 白砂峠
自分や上さんからしたら あっという間の場所ですが
玉石ゴロゴロとぬかるんだ登りは お袋に申し訳ない気持ちです
事前に分からない情報でした
まあそれで尾瀬行きを止めるお袋じゃなかったですがね
ただ帰りは少々下り勾配が強いんですよね
ここから自分が悩まされたのは木道の下りです
山靴ソールエッジが欠落し過ぎてたので滑るすべる
転倒はしないもののバランスを崩す事多発
背後を歩く2人からの モ〜 という心配をよそに
腰が抜けダンスで笑いが込み上げてくる始末(笑)
段上屋坂が続く先には岩が見え隠れするダンゴヤ沢
長い樹林帯の中 気分を変えてくれたのは イヨドマリ沢

苔がきれいで冷んやりした空気を感じリフレッシュ出来ました
手が届けば沢水を飲みたかった程です
小屋スタッフが群がってます
木道に寝たままの女性が腕を折ったのかギプスされてました
たぶん他にも痛い所があるのでしょう 起きれません
山の中で怖いですね
自分も万全の注意が必要ですな
段々とブナが多くなってきた頃は燧ヶ岳からの分岐を過ぎ
真新しいせいでギュギュっと滑らない木道に変わります

陽も入って来た事で気温も上がり見晴に近い事を感じます
晴れましたね



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