ねじれ杉
なごり惜しいがゲレンデに出てきた
折角なんで観音像を見て行きましょうって
どちらかと言うと まだ道無き道を歩っていたかった方ですが
まあ致し方ない
ゲレンデコースの真ん中にある密林 お清水の森というらしい
まだ細めのぶな林ですが 毛細血管のように枝を伸ばす感じが画になる
なんだかんだで急斜面 かんじきが無いとシンドイかも
蛇にでも呪われたような木の陰に像はあるという
脚にきた叔父さんは耐えかねて下に流されてゆく
これが三十三観音像
お清水の森の中にひっそりと 太いぶなに守られながら鎮座されている
先に進むと水の音が聞こえた
ここのお清水はろ過してガイドさんもよく飲むのだという
しめ縄がされた杉の木 よく見ると左側の杉の皮が捻れている
向かいの東屋の陰の方が分かりやすいというので
近づいて見ると これは凄い
なんやかんや説明をして下さっていたが
撮ることに夢中で聞いていませんでした
宮城が勝ったけど 山形が勝った事にしたとか
なんか昔ばなし的な言い伝えでもあるんだろうか
杉林を抜けるとライザレストランが見えて
このツアーの終わりを告げられます 楽しかった
ぜったいスノーシュー買おう
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