マンモス岩
沢の登り初めポイントから40分で巨石が現れる
展望出来るのか登り道をよっこらしょっと
おー!! 蔵王がキレイに見えるよ
気持ちいー これは爽快だ!!
正確に言えば 岩の真上に見えるのは雁戸山
左に少し凹んで上がった辺りが名号峰から熊野岳刈田岳いわゆる御釜
なかなか離れ難い場所 紅葉時期も確定だなこりゃ
背後にはマンモス岩がそびえる
巨大な三角形で 均等に削ったようなボーダー跡が印象的
通り過ぎてからの写真だが 素直に下を通った
いろんな方のブログを見ると岩を長靴で渡る人もいるようだな
ちと危険だ
この岩の南側は名前の通りマンモスが鼻を伸ばした様に見える
とても狭い場所なのでこのアングルでも 細い木に身を任せて撮っている
こうなると広角レンズが欲しくなるな
この岩を登るには鼻に見えるところから頭へとよじ登るが
裏は真っ逆さまだし1人だから止めてとくに限るな
さっき歓声が聞こえていたから他の登山者と
ロープワークして楽しんだのかも知れない
さて 山頂を目指します
ザレ場から岩登りロープを掴み
10:30 おぼこんべ山 登頂です
5人も休んだらいっぱいの狭さですが 360度パノラマ
桐ノ目山の後ろに大東岳も望めます
あ おぼこんべ見つけた!!
マンモス岩をズームアップして見ると
呼び名の言われの通り 見えるっちゃー見えるな
おぼこ(赤ん坊)をおんぶしてるように見えるかららしい
ちと怖いけどね
お 山頂はau入るぞ